8割の社員が育つ仕組み
  • 初めて部下を持つ上司

    第502号 普段、1対1でコンサルティングをすることが多いので、研修を行うときは自分の言っている言葉がどう捉えられるのか。 人と人はそれぞれ感じ方が違う、とわかればわかるほど、伝えることの難しさを感じるほどに、1対多で話 […]
  • 人事制度は6割の完成でスタートするからうまくいく

    第501号 やってみないとわからない。とは言いませんがなんでも、やってみないと成長はできません。書くとあたり前のことですが、これがなかなかできません。知らないからやれない、わけではないのです。知っているけれど、その出し方 […]
  • ウィニングエッジと比べるのは過去の自分

    第500号 悩んでいる時、自分の言葉に自分が何を考えているか気づかされたり目にした言葉に励まされることがあります。 昨日は、宮本輝さんの長編小説「流転の海」に出てくる「自尊心よりも大切なものを持って生きにゃあいけん」この […]
  • 自己有用感を高める環境に身を置く

    第499号 作家宮本輝が、自らの父をモデルにした松坂熊吾とその家族の波瀾万丈の人生を書いた自伝的大河小説「流転の海」 https://www.amazon.co.jp/dp/4103325194 執筆開始から三十七年書き […]
  • 自分のことを振り返りできる力が、社員を成長させる鍵

    第498号 人事制度を作ろうとする経営者にそもそもどうして人事制度を作ろうと思ったのですか?と聞くと「社員に成長してもらいたいから」と、答える経営者が増えました。 15年以上人事制度を作っていますがここ10年ほどで、急激 […]
  • 求人票は鮮度が大事

    第497号 先日、モデルで女優の新川優愛さんが結婚を発表しました。そのお相手が10歳年上のロケバス運転手だったということで非常に話題になりました。それだけにとどまらず、報道後、ロケバス会社の面接希望の電話が相次いでいると […]
  • 目的は”野球を通しての人間形成”

    第496号 高校野球で準優勝した星陵高校野球部OBの松井秀喜さんのコメントが母校への愛があふれていて松井さんらしいなぁと感じました。 監督ではないので、フィードバックのように目標と現在値のズレを伝えたり耳の痛い話をするわ […]
  • 公平な人事評価制度は可能なのか?

    第495号 高校野球は履正社[大阪]の初優勝で終わりましたが、高校野球はまだ終わっていません。 野球の第29回U18(18歳以下)ワールドカップに出場する高校日本代表が22日、東京都内で合宿をスタートさせています。 ただ […]
  • 続けてきたことをやめる決断力

    第494号 今日のブログを入れると、ブログを496本継続して書いています。もうすぐ500本になります。 声高に言わないけれど、1000日ブログやメルマガ書いている人も私の周りには多いわけで、 そう考えると500日弱書いた […]
  • 評価に普通はありません

    第493号 1~5の真ん中は3A~Eの真ん中はC これは何かと言うと、評価制度の評価基準のことです。 運用で難しいのは、評価の点数をどうつけるか、です。あまりに悩んで、会社から、10段階に変えてほしいとか3段階にしてほし […]