8割の社員が育つ仕組み
  • 処遇は全体最適の視点で決定

    第293号 「自分を犠牲にしてでもチームが勝てるように全力を出したいと思います」 これは、サッカーアジアカップ決勝戦前の 日本代表エース大迫選手の言葉です。 デジタル大辞泉によれば 犠牲:ある目的のために損失となることを […]
  • 働き方を定義する

    第292号 今日の日本経済新聞朝刊の一面の 春秋というコラムでこんな話題を取り上げていました。 「日本の人口は約1億3千万人だが、このうち何人以上の意見なら世論と言えますか」   平均値は4342万人。 しかし […]
  • 部下の変化を感じ取れていますか

    第291号 今日は夕方から東京でも雪まじりの雨です。 雨はもっと遅くに降るって言ってたのに 案外早く降りだしました。 ようやく降った雨はうれしいのですが、寒いです。   来年は東京オリンピックですが、 昨年の2 […]
  • 社員と向き合うことに価値がある

    第290号 今日は経営者団体の集まりに参加して、 4期目にはいったばかりの会社の経営者の 講演を聴きました。 株式会社フェルクhttps://falk.jp/ は 社長も30代、社員の平均年齢も20歳代の IT関連企業で […]
  • 組織作りは走りながら考える

    第289号 昨日はサッカーのアジアカップ準決勝 対イラン戦でした。 苦戦は必至といわれたなかで、 終わってみれば3対0のスコア。 でもどこでイランに流れが傾いても 不思議ではなかったです。 現時点ではまだ決勝戦の相手は […]
  • 嵐に学ぶ会社の辞め方

    第288号 嵐が1月27日活動休止を発表しました。 活動は2020年12月31日までということです。 年内いっぱいというのはよくありますが、 2年前に発表というのはあまり聞きません。 それだけこのグループの存在の大きさ […]
  • 成長ステージが変わるときは目標を示す

    第287号 振り返ってみると、今月はゴールとか目標、目的 について書くことが多いようです。 1月というのは年間スケジュールをたてたりして、 1年が終わった時点でどうなっていたいか? を考えるタイミングだからかもしれません […]
  • 褒めることがない社員への対応

    第286号 大阪なおみ選手が全豪オープン優勝しました。 9月に全米を制してから連続のグランドスラム制覇です。 すばらしいですね。 大坂選手の快進撃は サーシャ・コーチの存在が大きいと言われています。 サーシャ・コーチは弱 […]
  • 3つの行動スタイル

    第285号 昨日のブログの最後に 会社が目指す目的のために、 社員だけでなく、 社長は何をするのかという、 社長自身の目標も持つようにしましょう。 そう書きました。 社員の目線も知っておきましょう。と いうことなのですが […]
  • 評価制度 理想と現実

    第284号 未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。 現実からしかスタートできないからである。 ―― ピーター・ドラッカー -- 現実を見ないで、未来は創れません。 評価制度では、 まずは現在どのように評価してい […]