本質的なことを伝えても答えにならない

第438号

今日の夜は、35人のブログ仲間が
zoomの前に集まって、ブログで
結果を出している人の成功のひけつを
拝聴するというものに参加しました。

成功のひけつを話してくれる成功者は
同じようにチームビルディングを学び、
背中を追うようにここまで来ました。

今いるメンバーで3倍の利益を上げる
瀧田 勝彦さん。

http://my64p.com/l/m/twcJU7JV7DFRg8

ブログを始めて、売上が5倍以上に増えた人です。

成功者という紹介に終始照れ気味で、
自分は、たまたまうまくいったけど
人にも通じるやり方かどうかわからない、
というスタンスで話をされます。

話の中でできたのが、
ここまで飛躍できた原因のひとつに
メルマガ登録者が増えたことで
セミナー申込者がコンスタントに増えて
開催しやすくなったことだと言います。

メルマガ登録は、フェイスブック広告で
飛躍的に伸びたというものです。

フェイスブック広告は、「人が辞めない面談シート」
差し上げます。というものです。

思わずクリックして、メールアドレス入力して
手に入れたくなりますね。

瀧田さんは、
「面談シートのとおりにやったって、
辞める人は辞めるんですけどね」
って、おっしゃいます。

だから、人が辞めない、と言って
広告することに違和感があります。
と、おっしゃいます。

学べば学ぶほど
本質的なことを伝えたくなります。

人が辞めないためには、
組織風土が~ と、伝えたくなります。

でも、それでは売れません。

本質はそこかもしれないけれど、
知りたいことは、今目の前に
繰り広げられていることへの対策です。

わかりやすくていいんです。
辞めないためには何をすればよいのか?
こういうことを意識して面談しましょう。

これでよいのです。

そしてその先に、
実は本質的にはと、続ければよいでしょう。

本質的なことを伝えて満足するのは
私たち側だけです。

もちろん、最終的には
そこを解決すべきですが、

そこを聞いてもらうには、

まずは、相談されたことについて
解決策を提供することが大切です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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