強みを活かして目標達成する

第411号

今日はめずらしく、3時間のセミナー受講のため名古屋へ。
東京にいると、なんでもここで受講できるので、わざわざ
出向くことはあまりないのですが。

少し前に、チームビルディングの仲間の中島さんが
紹介してくれた「働き方改革をゲームにしたセミナー」に
中島さん、チームビルディングの師である石見さんと
受講してきました。

そこで、認定ファシリテーターとなったので、
この内容を自主開催できるようになりました。

 

そこで、練習目的と
仲間の感想を聞いてブラッシュアップ
したものをお客様にお届けしよう
ということとなり、

第一弾は仲間の中島さんが東京で、
今日は名古屋で石見さんが、
そして来週私が東京で開催する
ことになりました。

中島さん、石見さんと、お二人の
セミナーを受講したのですが、
テキストも同じ、ゲームも同じですが、
やはり印象が違います。

腕が違うということではなく、
このゲーム作成会社の伝えたいことは

働き方改革は各組織、各個人がより良い働き方を実現する好機(チャンス)

ということは同じなんですが、味付けはそれぞれ違います。

来週する私も、結局自分の色が
出てしまうんだろうなぁというのが
今日の受講しての感想です。

 

評価制度では、社員の成長を通じて、業績向上を
目的としています。
この業績向上(成果)につながる重要な行動を
やりきれるかどうかが肝心です。

ポイントは、優れた成果を出している人の
やり方を真似することで、成果が出やすい
と考えています。

このやり方というのは、いわゆるモデルです。

これをやるとこうなる。というのは、
通常はやってみないとわからないわけですから
「仮説」を立てて取り組みます。

この仮説に代えて、成果を出している人の
やっていることを優れたやり方として
真似するというものです。

優れたやり方(モデル)は使いますが、
その行動した結果の目標をどこに置くかは、
同じ評価シートを使っていても、それぞれ違います。

人と人はそれぞれ強みが違うからです。

優れたやり方へのアプローチ方法も違います。

働き方改革を題材にしたゲームでも

社会保険労務士の中島さんは
その強みを活かした味付けをされていました。

石見さんはチームビルディングの視点から
働き方改革を料理していました。

さて、私はどういう切り口、視点でセミナーをしましょうか。

自分の強みを活かすことで成果が出ると
常に言っている私としては、
しっかり自分の強みは活かした内容で
作りこみたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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