くらべるのは過去の自分

第399号

月に2回、史上最高の自分になるという
メイクアップの講座に通い出しました。

対面で指導を受けるだけでなく
ZOOMでも月2回指導をうけて
原則3ヶ月間で”なりたい自分に近づく”
というものです。

メイクなどというのは、ちゃんと習ったわけでなくても
見よう見まねである程度、できてしまいます。

自分のことは自分が一番わかっているという
想いもありますから、情報を仕入れているわりに
知らず知らずのうちに癖がついています。
この口紅の色は似合うとか、これはやらないという
自分なりのルールもできてしまっています。

メイクはあまりしない、という人もいますが、
それもまた拘りであり、化粧はあまりしないことが
美しいというそのひとなりのルールでもあります。

メイクもそれぞれの価値観が反映されています。

それゆえ、3ヶ月間 対面+zoomで月4回
自分の顔と向き合うことで、間違っているメイク方法、
癖を直して、本当になりたい自分に近づいていきます。

私が学び、指導するチームビルディングが
6か月(月2回のゲーム研修)で一気に
気づきを習慣化まで引き上げるように

この講座も3ヶ月で、これまでの我流を
矯正して、あらたなやり方を定着させます。

初回は自分を客観的に見る(ミラーレッスン)というものでした。

自分と向き合うことは疲れますが、
自分と向き合って棚卸ししてから、
変えられるところから変えていこうというものです。

進め方はセルフコーチングです。

現状のお肌のチェック

なりたい理想の顔あるいは理想とする人物像を
まずあげてみます。

そのあと、鏡を見ながら、
自分の顔で好きなところ、嫌いなところを
10個あげていきます。

そして、どこから変わっていくかを
検討し、ギャップを縮めていきます。

GROWモデルと同じです。

ステップ1
現状の把握-明確にするために状況を詳しく聞き取る

ステップ2
目標を明確化する 望ましい状態

ステップ3
現状と目標の間のギャップを明確にする

ステップ4
選択肢の模索 アイデアの発見

ステップ5
行動の決定(例 明日から何をするか)

自分と向き合うことは向き合う大変さだけでなく、
気づかなかった変化に気づくことができるようになります。

講座では、
何が改善されれば、理想の姿(顔)になるのか
悩みを上げていったあと、

毎回、今日はこのパーツの描き方
次回はこのパーツ、というように
一か所程度ごとに、これからも
メイクの仕方を学んでいきます。

化粧品で、何に一番お金をかけるかというと
クレンジング(化粧落とし)だとアドバイスすると
講師の加藤さんは言います。
https://shokokato.com/

てっきり、基本の基礎化粧にプラスアルファ
で使う「美容液」だと思っていました。

実際は、上に乗せることより
まず落として、上に乗せるものを
十分吸収できる下地を整える
ことが大切です。

”自分の肌にあった”正しいスキンケア→マッサージ

この大切さを学んでいます。

そして大切なことは

なりたい自分は人それぞれ違うのですから
目指すゴールはそれぞれ違います。
よって、比べるのは「過去の自分」

目指すは「自分史上最高の自分」ということです。

チームビルディングやキャッシュフローコーチの
講座に通っていたときと、同様の姿勢とやる気で
臨んでいます。

理想の顔を手にいれたら
仕事の夢も実現するのではないかと思っています。

今はまだ漠然と思っていることが、
3ヶ月後、講座を修了したとき
確信に変わるように
ひそかに期待して、自分の顔と
向き合っています。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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