身体づくりもGROWモデル

第420号

先日まで北海道で研修に参加していました。
東京では7日梅雨入りしたようですが、
よいお天気とカラッとしたさわやかな空気が
非常に気持ちがよかったです。

だからと言ってはなんですが、
とにかく食べました。
おいしかったです。

気の置けない仲間としゃべりながら食事をするのは、
楽しくてついつい食が進みます。

どんなに朝食べ過ぎても、お昼にはお腹がすく。
そして眠くなる。
生きてるなぁって実感しました。

 

さて、私は、近々スポーツジムに通って、
いわゆるボディメイクというのをスタートします。

だから食べ納めとばかりに食べた、というところもあります。
これは、太り気味の人がよくやることですね。

期間は3ヶ月。

この手のジムのビジネスモデルは
2ヶ月16回というのが一般のようですが、
私が通うジムは、3ヶ月が基本のコースです。

運動や食事の習慣化には少なくとも3ヶ月はかかる
と考える私としては、それがこのジムを選んだ
大きな要因です。

最近はダイエットや運動から遠のいていたので、
カロリー計算よりも、たんぱく質、脂質、炭水化物の
グラム数が決められていて、いつも見ているカロリー表示
以外にも目を配らなければならないというのが、
ちょっとやっかいです。

勿論トレーニングも大変そうなのは、言うまでもありません。
60分身体がもつのか不安です。

トレーニング開始前には

まず、身体のデータを取って分析するところから始まります。

次に、なりたい理想の身体、目標数値を決定します。
理論的に現体重、現体脂肪率から3ヶ月後に可能な
体重、体脂肪率が告げられます。

「おぉ~すごい、そこまでできるのか」
と、夢が膨らむわけです。
自分がメニューを完璧にやり遂げられれば、ですが。

そして、自分の目標数値が決まれば、
プログラムの提案を受けて、カロリー摂取量、
たんぱく質、脂質、炭水化物のグラム数の
目安も言い渡され、覚悟を決めることになります。

なんとなくコーチングの基本プロセスの
“GROWモデル”を思い出します。

GROWモデルについては何度かブログでも
書かせていただいています。
https://www.suzukey-stone.com/2018/08/23/132/

ステップ1
現状の把握-明確にするために状況を詳しく聞き取る

ステップ2
目標を明確化する 望ましい状態

ステップ3
現状と目標の間のギャップを明確にする

ステップ4
選択肢の模索 アイデアの発見

ステップ5
行動の決定(例 明日から何をするか)

ちょっと食事に気をつけたり、ジムに通う習慣が
身につくまで、大変そうですが、結果が出始めると
がんばれるのかなぁと思います。

感覚的に身体が軽くなったというのもうれしいですが、
やはり数字の変化は背中を押してくれます。

成果は数字ですね。

そもそもどうしてジムに通おうと思ったのかというと

”史上最高の自分になるというメイクアップの講座”に
通い出した動機と同じです。

https://www.suzukey-stone.com/2019/05/19/401/

人は変えられませんが、自分は変えることができます。

どこかに閉そく感を感じている私が、
もう一段成長[上昇]するためには、
自分が変わることだと感じています。

それも、自己肯定感が低い私としては、
目に見える変化が一番てっとり早いと
思ったわけです。

自分の外見を変えることで、
GROWモデルのギャップを埋める
選択肢として考えられる

〇能力要因

〇行動要因

〇環境要因

自問自答した結果

能力要因でもあり、環境要因でもある
「自分の理想の体型作り」に取り組もうとしたわけです。
ジムに通う、というところにフォーカスすれば
行動要因でもあります。

結構、難易度高いことに今気がつきました。

こういう取り組みが続くかどうか
重要なことは、毎回の現状確認と、
応援メッセージです。

これも仕事の現場でも思い当たりますね。

トレーナーは、トレーニングの実践を
支援する人であり、現状確認とやる気にさせる
言葉を与えてくれるコーチでもあります。

もう歳だから
別に太っているわけじゃないから

そして何より、仕事が忙しくなって通えない。

言い訳には事欠きません。

最終的には自分にとっての優先順位が問われます。

なりたい理想のイメージが明確かどうか、です。

”セルフコーチング”

しっかりここを押さえて、言語化して取り組みます。

コーチの支援も継続できる大きな要因ですが
まずは、自分自身のイメージが明確にできているか、が
大事です。

これは、組織が目標達成するために
その先の目的が明確かどうかが大きな要因
であるのと同じです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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