仕組みづくりにかけた時間が裏切らないために

第390号

今日もコンサルが終わり、お客様に駅まで
送ってもらう道すがら、
「先生が言った、かけた時間は裏切らない。
というのはホントですね」と言っていただきました。

言ったほうは、あまり記憶になかったのですが、
確かに言いました。

新しい人事の仕組みを作って社員に周知
しようというとき、間違いはないはずだけれど、
社員に伝わるかどうか不安だ、と言うお客様に
向かってかけた言葉です。

これだけ時間をかけて考えてやったんだから
自分を信じましょう。という気持ちからでした。

果たして、かけた時間は裏切らないのでしょうか?

人との関係性の構築の場合:間違った方法でない限り、
時間をかければ深まります。

趣味や習い事の場合:うまくなるために、練習すれば上達します。

実感として、かけた時間は裏切りませんでした。

でも、トップアスリートは、かけた時間[練習]は
ウソをつくことがあると言います。

引退したプロ野球の山崎武司選手が、新聞のコラムで「練習もウソをつく」
と言っていました。

評価はウソをつく

羽生結弦選手も、努力はウソをつく と言っています。

どんなに努力をしても、必ずしも良い成績(結果)が
保証されているわけではないからです。

 

トップアスリートゆえに、だからでしょうか?

いえ、趣味や習い事も、
実は「先生の言う通りに」練習すれば、上達するのです。

羽生選手の言葉には続きがあります。

でも無駄にはならない。努力が嘘をつかないんだったらやっぱり練習量を1番している人が毎回、毎回、優勝できるでしょう。オリンピックでもどんなに努力している人でも勝てない時は勝てないんだなと思った。逆に本当に若い選手が勢いで取っちゃうってことも。そういう意味で努力っていうものは嘘をつく。努力の正解を見つけることが大切。

送ってくれたお客様が
「かけた時間は裏切らない。というのはホントですね」
そう言って自信を持ち続けてもらうためには、
”努力が正解になるように”
進む方向を見誤らないことです。

 

その進む方向を誤らないよう、
道からはずれないようにするのが、
私、コンサルタントの役割です。

自分自身を自己肯定、自己信頼、
してもらうことが仕組みづくりをしていくうえでも
大事なことだと思っています。

お読みいただき、ありがとうございました。

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