自分の可能性を信じて仕事するということ

第237号

今日は、算命学の河村共華さんに運勢を鑑定してもらいました。

占術サロン・ジュピター

河村さんは同じWEB関連の養成塾の
先輩であり、そこの講師の先生方も
みなさんリピーターになっておられて
信頼できると言われていました。

去年から一度みてもらいたいなぁと
思っていたのですが、
ようやく鑑定していただきました。

問題解決の手法には
『問題志向』と『解決志向』があります。

河村さんの鑑定の説明を聞いていると、
占いにも同じように、
こうだからこうなるという
悪いところを指摘したり、
問題に焦点をあてるものと、

可能性を信じて未来に向けた鑑定の
2通りがあると感じました。

実際鑑定を受けてみると

さすが、10,000人近くを鑑定してきた経験値と分析から
命式(星の並び)について、わかりやすく、簡単簡潔に
説明してくれます。

宿命と運命を表す配列にある
それぞれの星の説明を受けましたが、
”この星をどう使うか” が大事で

”一生かけてこの星を輝かせることに
価値がある” という説明でした。

つまりは、この星の配列、命式こそが
私のミッションということなのだそうです。

確かに命式の中心にある禄存は
” 人の役にたちたい ”
”人に喜んでもらいたい ”
というのをあらわしたもの。

私のやりがいをあらわした言葉に通じます。

通常の鑑定のような
何をしてはいけないという制限をしないかわりに、
星のもつ特性のプラスとマイナスを示して
私の可能性を示してくれます。

それは、限界や抑止の制限がはずれて
望む未来を作りだそうという方向に誘います。


なんのために仕事をするのか。
今進む道は、間違っていないかどうか。

安心して、ギアチェンジするために
必要な振り返りの時間でした。

少しずつの変化は、果たしてどれくらい
変化、成長してきたのかがわかりにくい
毎日ですが

私は鑑定という手段で、10年周期の
変化成長を振り返ることができました。

結果だけを見るための占いでなく、

「自分は、これからも乗り越える力を持っている」
「これまでの道は間違っていない」

自分の可能性を信じて
仕事するという自信
が持てるツールとしても
占いは有効なんだなと実感しました。

お読みいただき、ありがとうございました。

つまるところ「人と組織」
社長の想いを語りなおして
強み×8割の社員が育つ仕組み×関係性をデザインする
鈴木早苗でした。

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