評価結果の振り返りと文字化する効果

第188号

昨日は誕生日でした。

孫がいてもおかしくない年齢ですが、
誕生日そのものは、やはりなんだか
うれしいです。

最近、自分を支える言葉として
折につけ、思い出しているのが、

” 今の自分は10年後の自分より10歳若い ”
元中日ドラゴンズの山本昌選手の言葉です。

今の思考で年齢が10歳若かったらと
思うことも多いですが、
結局10歳若かったら、今ほど真剣に
仕事や人生考えなかったろうな、と思うと、
今を生きるのが一番なんだなって思います。

そして、過去に囚われず、10年後よりは
若いのだと逆算で考えて、言い訳せずに
がんばろうと思うこのごろです。

誕生日はいろいろ思い出したり、
将来を思いめぐらす日でもあります。

過去と未来をつなぐ一日です。

何十年も前にぼやっと思っていたことが、
今いろいろと顕在化して言語化できる
ようになってきました。

前に進むために、内省することって大事ですね。

 

 事前に選出された精鋭6人が

「キャッシュフロー(CF)コーチが

クライアント先で

どんな成果を上げたのか?

また、具体的にどうやって?」

 

「CFコーチがプレイヤーとして

めざましい成果(受注やJVの実現など)を
どのように実現したのか?」

 

を、10分間のプレゼンに凝縮して、
公開して投票でMVPを決める
MVPコンテストが今年も後楽園ホールで
11.26に行われます。
https://www.jcfca.com/mvpc2018/

私は昨年、実行委員長を務めさせて
いただいたのですが、今年は
”あり方進化大賞”というものに
立候補させていただいています。

あり方が顕著に進化した人を表彰するものです。

立候補者の文章を読んでキャッシュフローコーチ
が、投票で大賞を決めるというものです。

11.26には事前に選ばれた人が
大賞のトロフィーをリングで受け取る
という流れです。

今のキャッシュフローコーチの中では、
養成塾卒業の古い部類に属することから、
古い者が立候補するのはどうなんだろう?
と少し躊躇もあったのですが、立候補する
というのは、やっぱり大きな決断です。

決断は大きな刺激になってきっと成長や
気づきにつながることは、実行委員長に
立候補した翌年の今年の状況を見ると
実証済みです。

なんとか、受付の締切ぎりぎりで
フェイスブックに立候補を宣言しました。

実は立候補だけでも、なんだか吹っ切れ
たというか、一段階段上がったような気
になりました。

そしていよいよ立候補した理由や
想いなどを文章にして、提出です。

これが自分と向き合う作業で、
面倒というか、怖いというか。

なんとか自分を奮い立たせて、
あとは集中力でがんばった結果、
提出した文字数は2750文字程度。

ブログ書くときは1500文字くらいを
目指しているので、多分文字数多すぎ、
って感じですが、なかなか削れない
想いがあって、この文字数で提出しました。

提出したのは、昨年のMVPコンテスト
以降、どのようにあり方が進化したのか
を書いたのですが、こうして立候補して、
進化を文章にまとめて提出してみると、
また、少し進化というか深化したような
気になっています。

かなりやり切った感じでいます。

不思議なもので、
立候補したとはいえ、文章書き出すまでは、
ちょっと半信半疑なところもあったのですが、

書き出してみると、進化してるし、
成果も出ていることに気がつきました。

これは驚きでした。

やっぱり文字にすることは重要です。

いつもブログでは言っていますが、
どんなに承認されても、
自分で気づかないと成長につながらない
ですね。

今ちょうど投票期間なんですが、

去年までの私なら、投票具合が気に
なって、落ちたらショック大きそうなんですが、

今回は不思議と、結果はどうでもいいや
という感じで、満足しています。

そしてほっとしました。

いつもブログで言っている

人と人は違う。

人はコントロールできない。

 

そう言っておいて
ここで結果に執着すると、
言っていることがウソになって
しまいます。

勿論、執着したとしても、それに
気づければ、それはそれでいい
のかもしれませんが。

評価制度でも、評価の点数をつけて
伝えるのが目的ではないフィードバック面談。

いかに振り返りをして
将来の成長をイメージして
次の目標を文字にすることが
大事です。

年末年始だけが決意を書いたり、
振り返ったりする日ではありませんね。

そろそろ来年の手帳を買う時期ですね。

いっぱい書いて、いっぱい達成したいと
少し欲張ったことを思ってしまいました。

お読みいただき、ありがとうございました。

つまるところ「人と組織」
社長の想いを語りなおして
強み×8割の社員が育つ仕組み×関係性をデザインする
鈴木早苗でした。

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