差別化して発信するということ

第401号

今、自社のホームページのヘッダーの修正と
バナーの修正をしています。

へッダー?バナー?
どこのことか、よくわからないかもしれません。

私も修正したい箇所について、
制作会社から見積りもらったときに、
初めてここのことを、そう呼ぶのかと
知りました。

バナーは、メールマガジンや無料相談のご案内ボタンです。

ヘッダーは本の題名のようなもので
それを変えるということは、この後、
ページ文中に出てくる文言を変更する
必要性も出てきます。

ホームページ全体への影響大です。

なぜ、今、この時期に変更するのかというと

実は今のホームページは、
2017年10月完成予定が、
制作会社の担当者の急な退職もあって、
ずれこんで2018年7月に完成したものです。

ですから、まだ1年たっていないのですが、
どうも、私自身が腑に落ちていなかったようです。

完成を優先するあまり、自分の納得感は
後回しにしてしまいました。

それだけでなく、この1年で
人材育成だけでなく、組織開発まで
業務範囲が広がったことも一因です。

そして、より価値を言語化、差別化するために
常に目指している業績向上 × 組織人事(業務領域)
を組み合わせた肩書きを作りました。

それが、『業績向上組織と人事のパートナー』
というものです。

今までの肩書きに、組織という切り口が増えました。

チームビルディングを通じて、
組織づくり、組織開発の楽しさ、奥深さを学んでいます。

 

大辞林第三版によると
差別化=他との違いや独自性を明確に打ち出すこと。

同じじ土俵で比較し合うのではなく、独自の場所で
私の業務を際立たせること、というものです。

ここで間違えてはいけないことは、専門性というものです。

ついつい自らの業務に熱心さのあまり掘り下げて
まるで研究者のように詳しい士業の方がいます。

でもそれも認知してもらってこそ。
お客様にとって、価値があってこそ。
誰も知らない専門性がいくらあっても、
それだけでは差別化にはなりません。

いかに自分発信しているか、
お客様に届いているか、が重要です。

 

毎日書いているブログが、
結果として差別化に一役買ってくれるよう、
これからも発信していきます。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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