ザツダンは大事

第660号鈴木早苗ブログ

【オンライン(ZOOM)セミナーのご案内】

『優秀な社員はこれがわからないから辞めていく』2020.11.18

サントリーがザツダンマシーンという
白物家電を作ったらしい。

知り合いの方がメルマガで紹介しておられたので
私も便乗してご紹介。(キャンペーンは10/15 23:59まで)

https://www.suntory.co.jp/softdrink/craftboss/zatsudan/


かなり知れ渡っているので、既知の情報でしたら
悪しからず。

さすがサントリー 大阪人気質(?)、
シャレが効いています。

そして、痛いとこ、突いてます。

キャッチコピーは
「リモート会議の風通しをよくしよう」

これはリモートワークから
生まれた商品(アイデア)です。

扇風機の中央の羽根の周りに
雑談テーマ8つが書かれた
ボードが取り付けられ、

スイッチを押すと、羽根が
ルーレットのように
回るという仕組み。

このマシーン、誕生のきっかけは
開発部署の社員の実体験。

リモートワークは、
大きな支障があったわけでは
ないけれど、新しいアイデアなどが
生まれづらい部分もあって、
1カ月も経つとちょっとモヤモヤ。

振り返ってみて、会話未満の雑談が
大事だったなと感じた。
ことがきっかけ、ということです。

そして考えついたのが
「雑談が生まれる仕掛け」づくり。

やっぱりポイントは、
リモートだから雑談が減った。
しょうがない。

ではなくて

きっかけがあれば
雑談もこれまで通り
できるのではないか。

という、ポジティブ発想です。

そして

「自然と雑談が出る仕掛けを
本気で考えよう」と
プロジェクトを立ち上げました。

“本気で”

つまり仕事として、ですね。

開発に進むためには
思い付きだけでは
動けませんから
市場調査した結果

仕事での雑談量がリモート前より減った
-71%

会議に雑談は必要だ-79%

雑談があるとアイデアが生まれやすい-70%

開発部署の予想通り、
雑談=ムダではないという結果となり

雑談が減ったことを
「社会課題」と位置付けて
取り組み始めました。

プレスリリースより
ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000025665.html


私たちも、
リモートワークを活かすには
コツが必要だということが
そろそろわかってきました。

導入方法や仕組みは
わかった。

では、成果を出すには
どうすればよいか?

機器だけそろえても
ダメらしい、と
わかり始めました。

二次元の世界を
奥行きのある
三次元に変えなければ。

チームビルディングでは
組織の成果は
「人材力」×「組織力(しくみ)」×「関係力」

とお伝えしてきました。

必要な機器を導入し、仕組みを
作るだけでは、
リモートワークでは
成果は出ませんね。

しっかり人を活かし
組織力を意識しなければ
機能しません。

わかっていたはずですが
「まぁ、なんとかなるかなぁ」
「緊急措置のリモートワークだから」

って、思っていましたが

どうやら“本気で”
取り組まなければ
ならないようです。

今回、チームビルディングの
仲間の山内聖堂さんが

セミナーで、ゲームや
ワークの体験を交えて、
どうすればよいかを
伝えてくれます。

オンラインセミナーですから
まさに、リモート体験しながら
参加できます。

【オンラインセミナーのご案内】
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『テレワーク実施下で目標を実現するチームの作り方』
10月21日(水)14時~17時

講師:山内聖堂さん(山内経営会計事務所代表)

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お読みいただき、ありがとうございました。

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