基準がないとがんばれない

第384号

日本も10連休くらいとれるような仕事の仕方をしなきゃ
と、頭では思いながらも、少々もてあまし気味です。

家にこもって自分と向き合ってばかりで、
そのうえ、フェイスブックなんか見たりすると、まずいです。

他人ばかりが輝いて見えて、焦ってしまいます。
これではいかんなぁ~という感じです。

明日はちょっと走って、
外の空気をいっぱい吸って
リフレッシュしたいと思います。

 

こんなときはカツをいれてくれる板坂裕治郎さんのブログ
https://tai-gee.com/blog/12647?fbclid=IwAR1UuW-PjG6wSUZA_6RsHwRtqoOBICi99adn4yIPRxdkxhrIWfsqs2KHSCI

5月1日の発足した
一般社団法人ビジネスブログアスリート協会
通称:BBA

これを”ババア”と呼んでしまう人は
自分の事をババアだと思っている人だけ

と、きたからすごい。

ABBA(アバ)のことですか?

ってボケることは思いついても、
ババアとは思いつかないし、読まないけどなぁ。

さすがの発想力。

まぁ、要するに年齢は裏切らないというか、
だてに長くは生きていないはずなので、

「どうだ」と思って胸張って堂々と生きろ!ってことです。

自分自身の一番の応援者は自分自身しかおらんじゃろ

という応援メッセージなわけです。

手荒いけど、応援、伝わります。

 

開業前に実印作るために、霊感があるという
なかなか有名な人に作ってもらいに行った時、

「変に野心があるようだが、そんなことより、
子孫増やしたほうがよっぽどご先祖様が喜ぶ」

と、説教されました。

よほど、野心が見え隠れしていたのでしょうか。

結局、子孫は増やせず、今にいたるわけですが、
その時から、ご先祖様になんか申し訳なくて、
仏壇にお経をあげるようになりました。

あれから16年。

野心:ひそかに抱く、大きな望み。また、身分不相応のよくない望み。
~デジタル大辞泉より~

確かに、自分本意の功名心や権力志向ではダメですね。

野心を、志(信念、相手のためを思う気持ち)や
大望(大きな望み)に転換できるかどうかが、
分かれ道。

「そんなこと、いつもいっとるじゃろう」

と裕治郎さんの声が聞こえてきそうです。

自分に自信があるとか、ないとか
言っているのは自分本意で考えているからで、

誰かのためにやれることをやると決めれば、
自信もなにも、やるしかないという
「根拠のない自信」が生まれるというものです。

 

いいかげん、16年もやってきて、
人に数えてもらったら、どう少なくみても1000件以上
の相談に答えてますよと言われると

自信がないとかって言うことこそ失礼というか、
しかられてしまいそうな状況です。

覚悟を決めろよ

ってことですね。

ミッション、ビジョンを決めていても、それが
しっかり自分の承認基準として
まだ定着していないようです。

こればかりは、自分で乗り越えないと、
どうにもなりません。

 

人事制度を作って
”がんばっている人に報いてあげたい”
ということを経営者はよくおっしゃいます。

それは人事制度を作って
”がんばっていない人にがんばっていないぞ”と
伝えたいということでもあります。

こちらのほうが、本心だったりします。

ビジョンを決めてから
人事制度を作ってほしいですが、

最悪それが決まらなくても
どこを評価しているのかは
言語化して開示してほしいです。

どこをどう評価するのか
何を求められているのか
まず最初に、そこがあって
教育や研修、部下面談だと思います。

仕事が出来てるつもりの社員、多いです。

期待している社員には、
期待してるって伝えないと
辞めてしまっては後の祭りです。

どうすれば評価してもらえるのか、
気になっている社員多いです。
もう、あきらめているかもしれません。

評価して、しっかり承認してあげる
ことまでがひとつの流れです。

上司の言葉だけじゃ信用できないと、
やっぱり処遇が評価とつながっていると
社員への影響力が大きいですね。

社員は『都合のいい女』ではありませんからね。
基準がないとがんばれません。

お読みいただき、ありがとうございました。

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