今日の晩ご飯 何食べましたか?

第380号

昨日NHKニュースを見ていると、
「平成最後の晩ご飯あなたは何を食べたいですか」
という話題を取りあげていました。

NHKニュースより引用https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190429/k10011900741000.html

この調査は飲食店の情報サイトを運営する会社が
先月、インターネット上で実施し、全国の20代から
50代の男女、1000人余りが回答しました。

最も多かった回答は「すし」で16%、次いで「焼き肉」が10%、さらに「和食」が9%、「ラーメン」が6%などと続きました。

中略
5月1日、「令和」の最初の日に何を食べたいか聞くと、こちらも「すし」(15%)と答えた人が最も多く、次いで「焼き肉」(7%)、「白いご飯」(6%)となりました。

今日は朝から、本や書類の整理で
朝ごはんも昼ごはんもホントに簡単に
すませてしまいましたが、夜は、
このニュースの影響で、お肉を買って
調理して食べました。

なんか、今日は自分で作らないといけないな
と思ったのです。
これは私なりのこだわりですね。

第一位の寿司と言っても、少し前までは
私が大阪出身ということもあってか、
「ちらしずし」をイメージしましたが、

きっとこのアンケートの回答者は
「にぎり寿司」をイメージしているのでしょう。

『ひとそれぞれ』ってことは、いろんな場面で
感じますが、その一番最たるものは、
やはり食事でしょうか。

味付けなど、濃口しょうゆの占有率は圧倒的に高いですが、
やっぱり大阪(上方)は薄口ですもんね。

評価制度づくりでも、
あるいは評価を決定する会議でも、
一番盛り上がるのが勤務態度です。

情意項目と言ったりもします。

職務遂行のために必要なもの
組織が維持されていくために必要なもの

という視点で項目を選定します。

この項目を遵守する意味は
会社の経営理念や行動指針に通じる
ものがあることから、

「こういう姿勢、考え方で仕事に臨んでほしい」
という会社のメッセージがこめられています。

よって、職種によって項目が変わる
というものでなく、部署を超えて共通です。

どうしても、上司や本人、それぞれの
主観、価値観で判断基準の統一が難しい項目です。

よって、評価項目を役員全員や管理職も含めて
プロジェクトで作る場合はその段階から

評価決定会議の場では、
他部署の仕事はわからないからと言っている人も

意見が活発にやりとりされます。

価値観のぶつかりあいです。

そもそも評価決定会議では、
他の人の評価や考え方を知ろう、
他部署に興味をもとうということで

集まって評価の確定作業をしているので、
意見が活発に交換されるのは望ましいことです。

そこで、
最初に勤務態度から、
それぞれの部下の評価を
上司の皆さんで集まって
確定させていくようにしています[評価決定会議]。

意見が活発にやりとりされて、場があたたまります。

作成時点では、
いわゆる「規律性」「協調性」「積極性」「責任感」
という項目を設定するだけでは不十分です。

後の価値観バチバチの意見交換に
対応するためにも、
どういう行動を設定するのか、
定義や着眼点をしっかり言語化
することがポイントです。

慣れるまでは、どうしてもこの勤務態度
について、見たままの行動ではなく、
見た印象や感じたこと(主観)で評価する
傾向が見られます。

感じ方はそれぞれです。
これはどうにもなりません。

それは横にいったんおいて

できているか、どうかという行動を見るように
上司には慣れてもらうことだと思っています。

“事実”とその“人柄”を分けることです。

解消するうまい方法はないので

評価決定会議という場で
互いに意見を出し合って
もみ合って、基準を決めていきます。
時間はかかりますが、
これが結局近道です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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