成果を追わずに行動を継続することが重要

第378号

ゴールデンウイークも2日目。
こう書くだけで、なんとなく焦ってしまいます。

10連休でどんな成果を出せるのか?

やらなくてはならないことは
いっぱいあるのに、気がつけば
ボーッとしてしまってまた焦るの繰り返し。

には、ならないようにしなければなりません。

こんなときは、お客様にはどういうことを
言っていたっけ?と思いをめぐらします。

なかなか自分のことは、一歩引いて考える
というわけにはいきません。

いったん自分から、問題をはずして考えます。

出てきた方法は
成果につながる行動に焦点をおく、ということ。

なぁんだっていう感じですが、ここでひとつ
順番にはこだわりがあります。

目標目的を明確にすることです。

単に、10日間で貯まった仕事を書き出して
こなすだけでは、すっきりしますが
達成感がありません。

ただの事務作業、片付けとの差別化です。

 

なんだか、いつも作っている評価シートと似てきました。

評価シートも成果目標を設定しますが、
その数字を直接追いかけるのではなく、
その結果を導き出す行動に焦点をあてて、
その行動をいかにやり切るかを追いかけます。

これは、成果を出すにはそれを生み出す行動があって
行動を継続することが成果を出す、という考え方によるものです。

この“仕組み”を
今回の10日間の目標達成に
あてはめてみます。

うまくいったかどうかの判断基準は「達成感」です。

では、やることは

1.10日後にどうありたいかをイメージ

2.何ができていればありたいイメージにつながるか

3.現状できていないことは何か

この順番で考えてやるべきことを考えます。

単に箇条書きするよりも、

なりたいイメージを達成するために
今できていないことを書き出すのでは、
結果は同じでも取り組むモチベーションが違います。

やる意味がわかると
がんばってやってみよう
という気持ちになります。

あとは時間割を作ってやってみます。

セミナーのページをつくる
お客様の宿題の回答をつくる
研修レジュメをつくる

もともと集中力がないので、
私の場合は、1時間ごとに
区切って繰り返すだけですが。

10日後、いえ、もう2日過ぎましたから
8日後が楽しみです。

まだ、1週間以上あるというのは、うれしいです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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