強みと弱みは良い悪いではありません

第334号

ここのところ寝不足です。

仕事のせいではありません。

遅まきながら、昨日からスマホデビューして
その設定とか何やらで、あっという間に
時間が経ってしまって、寝不足です。

スマホ購入は、いずれはと思っていたのが、
人との出会いで思ったより早く踏みきれました。
そこについては、以前のブログでも書きました。

メンタルモデルと向き合う
https://www.suzukey-stone.com/2019/03/13/333/

 

3年前にタブレットを購入したときは、
フェイスブックやメッセンジャーを使わなければ
ならない事情があって、必死で最低限の機能を
覚えました。

 

人はどんなに大変な思いをしても1年経てば忘れます。
確定申告とかもそうですね。

3年経てば、やったことさえ忘れてしまいます。

でも、それでも、1回やっているという経験は
大きいです。

だんだんと思い出してくるものです。

ですから、今回は大変は大変でも、
購入後は。何とかなりそうだという予感があっての
スタートでした。

購入前は、不安しかなかったのですが、
購入して、一番手こずりそうだったメール等の設定を
なんとかできると、少し気が楽になって、
小さな成功体験(自信)を実感します。

 

「面倒だ」がひとつずつ出来るようになることで、
「ちょっと楽しい」と思えてきました。

私にとって、スマホは「チャレンジ」です。

って、思えるように変化しました。

これを、一から設定したり、覚えたりすることを
「面倒だ」と思うと、最初の1歩が踏み出せません。

 

でも、「チャレンジ」って考えると
チャレンジしないというのは、
なんだか悔しいと思えて、
がんばれるから不思議です。


気の持ちようという言葉がありますが、
視点を変えると、気持ちが変化します。

でも”チャレンジ”っていうのは、
私の効き脳でいうなら、
保守的という特性があるので
むしろ弱みです。

 

その証拠に、携帯見直しのときに、
ずいぶん変わることに葛藤していました。

 

チャレンジは効き脳Dが得意な思考特性です。
私の効き脳はこのDが低いのです。

 

どうして、私は、チャレンジを
受け入れられたのでしょう?

インターネットで調べて、わからない設定を
していくことで、スマホがすこしずつ使える
ようになるのは、楽しいのです。

効き脳のAは検証、分析が得意ですから
やり方を調べたり、どうしたらいいんだろうと
考えるのは得意なのです。

Bの思考特性は一つ一つ解決していくことを好みます。

3年前はアンドロイド型のタブレットだったので
初めて+やり方の説明があまりネット上に
なかったのです。

 

それが、今回は、調べれば、なんとかなるのです。

この『攻略した感』はモチベーションにつながります。

既存のことを深堀して深化することも成長ですが、
わかりやすいのは、チャレンジ度が大きいことです。

 

チャレンジすると、成長させてくれます。

保守的な効き脳であっても、
新しいことにチャレンジすることで
学習できる → 成長する とわかれば、
チャレンジできます。

通常なら弱みとされることも、
強みにすることができます。

 

強み、弱みというのは、
良い、悪いではありません。

 

弱みもまた、視点をかえることや、
他の人との関係性の中で、
強みに変えることができます。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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