自分の役割を意識する

第256号

紅白歌合戦の視聴率は、
長期低落傾向にあって久しいですが、
それでも、毎回誰が出るのか、
サプライズはあるのかと話題になります。

今年も特別企画枠というのが話題ですが、
出場者とは、どう違うのでしょう?

 

そもそも、国民の誰もが知る「流行歌」は
もはや存在しないのだから、
皆が納得する出演者を選ぶことは
難しいのが現実です。

そんななか、去年の第2部39.4%の視聴率は
すごいと言えるのかもしれません。

ひとつの歌で、あれもこれも、誰もかれもが
好きな歌、流行歌はむずかしいけれど、
ある年代にとっては大事な歌、
忘れられない歌と成り得ることはできます。

それぞれの歌に役割というのがある
のかもしれません。

会社を組織化するタイミングっていうのは、
会社のなかの役割を明確にするタイミング
と重なります。

役割を明確にするというのは
責任を明確にすることでもあります。

ここで肝心なことは、
役割分担とは違うということです。

役割は責任だと言いましたが、
役割とは”仕事の分担”のことではありません。

むしろ、「役割意識」と考えるのが正解です。

 

もう少し具体的に言うと

会社の場合、究極の目的は
成果をだすことですから、
そこを“意識しながら”仕事をすることが
役割意識を持つということです。

意識しながら、それができたかどうかが
ポイントです。

役割はひとつではありません。
むしろ複数だと考えるのが自然です。

役割に応じて、何をやるべきかを柔軟に
考えられることが大切です。

お読みいただき、ありがとうございました。

つまるところ「人と組織」
社長の想いを語りなおして
強み×8割の社員が育つ仕組み×関係性をデザインする
鈴木早苗でした。

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