今年の抱負 やりながら極める

第589号

2019年を振り返ってみると
挑戦と模索の1年でした。

年初の抱負は、

大変なことを楽しんで、
感謝して1年を過ごそう

セルフイメージは
“ 笑顔で輝く自分 ”

笑顔とまでは
いきませんでした。

が、

11月ごろになって
立てつづけに
顔が優しくなったと
言われたのは、

大変なときでも
達観できて、優しい
表情でいられたのかなぁ
と、考えています。

1年という時間軸
で考えると

挑戦については
良かったのかどうかは
まだ結果は出ていません。

これまでも忘れたころに、
そう言えば、という感じで
答え合わせできた経験が
あります。

挑戦:困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと。
出典:デジタル大辞泉

模索:手さぐりでさがすこと。あれこれとさがしもとめること。
出典:大辞林第三版

残念なのは、
今年の抱負を意識して
いなかったので、

模索しながら挑戦
という、若干消化不良
なことになってしまい、

終わってみれば
思い切りが足りなかっ
たなぁと 反省しています。

挑んでいるけれど、
これだと決めて挑んでいないと、
やはり効果が出にくかったです。

でも、そんななかでも
仕事の新しい芽が出てきました。

かねてから、私は、
関東圏以外でも
コンサルティングの
仕事をしたいと考えてきました。

昨年ようやく、先祖のお墓がある
静岡で1社、コンサルティングの
仕事が始まっています。

その他、他県からの
引き合いのお話も
複数いただいています。

思えば叶う。ですね。

さて、私の今年は
どういう年にしたいのか?

私の場合
5年後、10年後
どうしていたいという
”ありたい姿”というのは
すぐにはイメージできません。

つまり、目的から
階段を下りるように
目標設定する、というのが
イメージできません。

人には「ビジョン型」
「ミッション型」が
あるそうです。

ブログやチームビルディング実践の
先輩の瀧田勝彦さんは、ブログ
http://my64p.com/l/m/OUIcc3ATBqrcGJ

のなかで

「ビジョン型」の人は
目的と目標の連鎖がイメージできる。

「ミッション型」の人は
目的と目標の連鎖がイメージできないので、
上手く目標が立てられない。

と言います。

ではミッション型は
どうやって目標をたてるのでしょう?

自分の「価値観」が
満たされるために
「やるべきことは何か」
という考え方がよいようです。

「やるべきこと」と「目標」とは
どう違うの?って思う方も
おられるでしょうが、

大仰に「目標!」と言うと
書けないけれど

やるべきことは?
というと

案外書けるという人は
このミッション型かもしれません。

で、私のミッションはというと

「社長があともう一歩踏み出す勇気の
後押しをして、100年続く会社の礎に
関わる」

価値観は(今年定まったのですが)
「苦しいけど楽しいことをやる」

です。

これも昨年抱負を決めたとき
『私の場合は大変なことの先にしか
楽しさはないと思うタイプ 』と
すでに、いいところまで
言っていました。

ただ昨年は
だからこそ
辛いことにも挑戦しよう
だったのですが、

できないからと、
挑戦しないのでは
殻を破れない
成長できない
変われない

と思い、無理して
いろいろな手法を得ようと
手をだしてきました。

でもやりたくないことは
やっぱりできません。

お客様になってもらいたい
お客様には、それでは
気づいてもらえないと
気が付きました。

苦しいけれど楽しい
これならいくらでも
できます。

今年は、15年前の開業時の
手帳に挟んであった新聞記事の言葉
井植 敏さんの座右の銘として有名な

『従流志普不変』(じゅうりゅうしふへん)

時代の流れや人の言うことに従いながらも、自分の目標は見失わずに挑戦していこう

井植さんは、入社式でこの言葉を
紹介した際に、そう説明しています。

そして、 そのためには、

自分の頭と体を
大いに鍛えていただきたい。

とも、入社式で伝えています。

私の今年の抱負(目標)は
”やりながら極める1年”にしたいと思います。

何を極めるのかというと
具体的に今年は列挙せず、
これまで取り組んできたことに
意識して、独自色を出していく

ということにしたいと思います。

今年は、忘れないで時々
この目標を見直して、効果が
でるように取り組んでいきます。

お読みいただき 、ありがとうございました。

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