焚き火はコミュニケーションツール

第371号

昨日の夜は千葉市のアウトドアスペース
“たき火ヴィレッジいの”で焚き火を体験しました。

今年夏、キャッシュフローコーチ協会の
強化研修会を軽井沢で行うのですが、
研修会の後、有志が参加する懇親会イベント
として焚き火を催します。

その本番前の体験として、
たき火ヴィレッジいの”の管理人
猪野正哉さんが開講している
.HYAKKEI大学の皆さんの焚き火に
参加させていただきました。

.HYAKKEI大学

https://hyakkei.me/articles-913


今回一緒に行ったのは、
誘ってくれた千葉在住の佐藤さん、
同じく千葉在住の大塚さん

私は電車に揺られて東京から向かいました。
みな、キャッシュフローコーチです。

所要時間は、軽井沢まで行くのと同じ時間。

軽井沢って近いのね、なのか
千葉って遠いのね、なのかはわかりませんが。

駅からは、迎えにきてくれた佐藤さんの車に乗って、

“たき火ヴィレッジいの”へ。

約15分程度後、到着。

『マツコの知らない世界』にも出演した
管理人の猪野正哉さんが出迎えてくださいます。

すでに、.HYAKKEI大学で学ぶ皆さん、
焚き火を囲んでいます。

焚き火を見るだけでなく、お楽しみと言えば
食べること。
ウインナー、ソラマメ、タケノコ、チーズ、
マシュマロ等を焼いて食べました。

勿論、焼き芋も焼いて食べました。

おいしかったです。

それ以上に、火はホント見ていて飽きません。
まさに“見る焚き火”です。

そして、人の話に自然に耳を傾けます。

火を囲んで、.HYAKKEIオフィシャルパートナーで
低山トラベラー、そしてNHKラジオ深夜便
「旅の達人~低い山を目指せ!」レギュラーの
大内征さんの楽しいお話に耳を傾けます。

ヒノキは切ってから約200年の間
強くなり続けると言われ、腐朽しにくく
耐久性にも強いことから、歴史的建造物の
多くはヒノキで作られていること。

杉は防水性に高く船に用いられている、

なんてことを焚き火を見ながら
教えてくださいます。

夜になると少し寒くて
2時間ただ火を見ているだけだと
飽きないかなあと心配でしたが、
全然飽きません。

最後はレインボーといって、
焚き火にレインボーフレームスティック
というのを投げ入れると
火がまさにレインボーです。

レインボーは約30分続きます。

邪道だと言う人もいるようですが
これもまた、現代の焚き火の楽しみかたです。

昭和世代の私がイメージするのは
学校で落ち葉を集めて焚き火したり、
公園で焚き火したり。

「たき火」という童謡もありますね。

ですから、焚き火なんてわざわざ見に行くものなの?
と思われるかもしれません。

これは、百聞は一見にしかず、です。

焚き火のパチパチという音が何とも心を和ませ、
焚き火を介して、こころの声に耳をかたむけさせます。

焚き火と言えば直接地面で火をおこす
直火のイメージですが、今は、キャンプでも
禁止されているところが多く、焚き火台を置いて
そこで火をおこしています。

猪野さんはアウトドアの世界では普通のことが、
すごいと言われることに、とまどいがあるようです。

火がつきにくければ、着火剤で火をおこして
まず暖を取るところから始めてもよい
とも言います。

でも、マッチをすったことが無い人も
多いのが現状です。

そもそも火は怖いものとして、
小さいときは、触らせてもらえませんでした。

それが、火がこんなに人に温かいとは。

いろんなことに気づかせてくれます。

猪野さんは

焚き火って見つめているだけで素の自分になれて、心を解き放ってくれるアイテムなのかもしれません。仲間と火を囲んでお酒を飲みながら話をしていると、隠し事ができない感じ。

と、言います。

焚き火は現代のコミュニケーションツールです。

7月の強化研修会では、ぜひ軽井沢という
環境の力も味方にして
焚き火による相乗効果、
化学反応をおこしてほしいものです。

楽しみです。

ただ、難点がひとつ!
洋服はものすごく焚き火くさくなります。
それもまた楽しみましょう。

お読みいただき、ありがとうございました。

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