今しかない、という決断力

第234号

「今しかない」
これは、私がチームビルディング(組織開発)に
興味をもつきっかけを作ってくれた
同じ社会保険労務士の瀧田勝彦さんの
12月5日(今日)のブログのテーマです。

瀧田さんは同じく365日ブログの先輩でもあります。

私や瀧田さん、多くの人にブログを365日書く
きっかけをくれて、指導してくれている板坂裕治郎さんが

主催するリ・ボーンというアワードに

瀧田さんは、今年登壇して、
自分の人生を語って皆の魂をゆさぶるように
という大役を裕治郎さんから仰せつかった
5人のうちの一人に選ばれて、今日登壇しました。

そういう日の朝の、ブログのテーマが
「今しかない」だったのです。

私がこれまでブログでお伝えしてきた
MVPコンテストは、推薦か立候補で登壇する
本人の意思がまず最初にあるのですが、
このリ・ボーンは、裕治郎さんの指名制です。

親愛こめて、通称「赤紙」をもらうと
言われているそうです。

やれと言われたら、やるしかないのです。

いつも理路整然としたブログを書いている
瀧田さんが、徐々に壊れて、赤裸々に
登壇に臨む揺れる心情を綴ってきたのを
読んできました。

結果は、見事第3位

瀧田さんは、昨日のブログ「成果と結果」のなかで

とにかく、
やり切った!という「結果」を
得られるように頑張ります!

そして、このブログのなかで、
「結果」と「成果」の違いを教えてくれます。

結果はゴールが来た時の状態
成果は、ゴールした後の評価

結果は、自分でコントロールができます。

成果は、ゴールした後の評価ですから
ほとんどは他人の評価で、コントロール
できません。

だから、結果にこだわることにしたと言います。

では、どのような「結果」を
作り出すのかというと、
それは、
「やり切った!」と言える状態

それをやるのは今しかない!

というところの ” 今しかない ” です。

 

今しかないという感情。

例えば起業するとき

親から会社を引きついだとき

今しかないというタイミングや
覚悟を感じるときがあります。

私も今日、ちょっとした”今しかない”を
感じて決断しました。

それは『リスティング広告への挑戦』です。

リスティング広告とは

検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)で
ユーザーが、あるキーワードで検索した時に、
その検索結果に連動して表示される広告のことです。

キーワードの入札価格が、広告の表示が
順位付けられて表示されるため、
お金を出しさえすれば検索結果の上部に
表示させることが可能というものです。

広告の出来栄えもありますが、
どれくらいお金をかけるか、かけられるか。
が、大きいらしいのです。

私にとっては「ホントに結果がでるの?」
とこれまで懐疑的というか、
単純に結果がわからないものに
お金をかけることを「怖い」
と思って敬遠していました。

今しかないっていう、
いわゆる“決断”をするには、
自分のビジネスのスピードをあげたいか、どうか
だと思います。

スピードを上げるということは、
情報量が少ない中に身を置くことになります。

そうなると、決断は、情報量がそろってから
というわけにはいきません。

実は、社長はみなさん少なからず、
十分な情報量がないなかで、
今だ、今しかないと、自分を信じて
決断していることが多いでしょう。

私も、賭けや無謀な挑戦でなく、
これは必ず結果がでると信じられるので、

そして、もう一段成長したいと強く思うので、
今回挑戦します。

 

リーダーは最初に実践実行する人です。

当然、最初はまだ情報が集まらないうちに
決断するので、リーダーに決断力があるのは
当然ですね。

でも、リーダーでなくても、決断の場面は
誰にでも訪れます。

ポイントは、もっと上にいきたいとか、
変わりたいとか、成長したいとか

実現したことのない地点に目標設定すると、
決断力は否応なしに身につきます。

 

では、評価制度のなかの数字の目標設定も
ちょっと背伸びした数字の目標を
たてることががよいのかというと、

あくまで評価シートの中に設定する目標値としては、
これまで会社としてやったことがある数字を設定しましょう。

なぜなら、誰もやったことのない数字をあげる方法を
部下に教えることができないからです。

お読みいただき、ありがとうございました。

つまるところ「人と組織」
社長の想いを語りなおして
強み×8割の社員が育つ仕組み×関係性をデザインする
鈴木早苗でした。

 

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