プロフェッショナルとは、夢を追いかけ続けること

第218号

ニュースではカルロス・ゴーンさんが
有価証券報告書に虚偽記載をしていたこと、
資金を私的に支出していたということで逮捕
されたことで経済界に激震が走っていると
報道しています。

でも、個人的には
NHKで日産の社長の会見の後に放送された、
内藤哲也選手のプロフェッショナル 仕事の流儀を
楽しみにしていました。

内藤哲也選手は新日本プロレスの看板選手です。

昔ならヒール[悪役]のようなプロレスのスタイルですが、
その人気は群を抜いています。

同じく新日本プロレスの看板選手
棚橋選手の情熱大陸では、
非常にわかりやすくビジネスに通じる
あり方が示されていたのですが、

内藤選手のそれは、もう少し根源的というか、
自身の少年時代に創られた
プロレスファンとしての視点からの言動が
老若男女、ライバルのファンまでにも
響いてくる魅力があります。

内藤選手は、その日行われた試合を見返し、
反省材料を洗い出しては翌日の試合に
生かしているのですが、

今の姿をかつての内藤少年に見せたら、何を求めるかな、何を見たいかな

という視点で見返すと言います。

この視点がある限り、ブレることはないですね。

 

私たち一般社団法人
日本キャッシュフローコーチ協会(CFコーチ協会)

の仲間の共通語
「比べるのは過去の自分」
に通じるものです。

実は、この番組に見入ったわけは、
冒頭、後楽園ホールの地下駐車場が映ったとき。

CFコーチ協会は、主催者の和仁達也氏の
「ビジネスで必要なことは、すべてプロレスから学んだ」

この一言に集約される理由から、
昨年から後楽園ホールで、予選を突破して
リングの上からプレゼンをする6人の中から
MVPを選ぶMVPコンテストを開催しています。

私は昨年、実行委員長だったことから、

後楽園ホールに何度も通い、地下はもちろん、
バックステージも座席も見慣れた光景です。

冒頭映し出されたもんですから、
来週の今日11月26日に、
MVPコンテストが開催されることと相まって、
見入ってしまったというわけです。

 

この番組の最後に必ずたずねる
プロフェッショナルとは?

この問いに内藤選手は

自分自身が夢を追いかけなきゃ人に夢を与えることができないと思うんで、プロフェッショナルとは、夢を追いかけ続けることだと俺は思います。

私たちも、

「経営数字を意思決定のツールとして使う手助けする」
専門家としてキャッシュフローコーチと
向き合う時間が経営者にとって、
自分自身と向き合う良質な時間となるよう、

自分たちの成果を
アウトプットする場としての
MVPコンテストで高め続けて、

ビジョンとお金を両立して、
社長と社員が夢や人生観を
語り合える世界を実現します。

 

MVPコンテストのご紹介
https://www.jcfca.com/mvpc2018/

 

お読みいただき、ありがとうございました。

つまるところ「人と組織」
社長の想いを語りなおして
強み×8割の社員が育つ仕組み×関係性をデザインする
鈴木早苗でした。

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