ギャップを直視することから始めよう

第597号

想像以上に東出昌大さんの
不倫報道が大きくテレビや
ネットで取り上げられています。

どうしてここまで
取り上げられるのか

そのひとつは
これまでいいお父さん、イクメン
という印象だったことが覆されて
しまったことが一因だと言われて
います。

“イクメンヅラ”して、
本当は裏切りっていた、

という怒りです。

日本経済新聞1月23日朝刊でhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO54705870S0A120C2CR8000/

子育て支援アプリを運営する
「コネヒト」などが昨年10月、
インターネットで実施して
子どもがいる女性3899人から
回答を得た調査結果によると

育児休業を取得中の男性の3人に1人は、家事・育児に関わる時間が1日2時間以下であることがわかった

内訳は
「1時間以下」「1時間超2時間以下」 合計32.3%
最多は「3時間超5時間以下」20.9%

記事では

夫が育休を取得していない人に「今後取得してほしいか」と聞いたところ計47.5%が「そう思わない」と回答。同社は「妻が期待するほど夫の協力が望めないことや、収入が減ることが影響しているのではないか」と分析している。

また、同日の新聞にはhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO54255220Q0A110C2H99A00/

人材サービスのビースタイル(東京・新宿)が働く主婦層を対象に実施した調査(有効回答数644人)で、52.5%が「不満」と回答。

2年前の調査と比べ5ポイントほど
高まったとしています。

家庭には「働き方改革」の効果は
みられていません。

「夫が取り組んだ方がいい家事・育児」として掃除や片づけが41.6%で1位になったのに対して
(略)
実際に「夫が取り組んでいた家事・育児」はゴミ出しが最多の43.5%、買い物(36.2%)、掃除や片づけ(28.7%)が続いた。

実際に調査をした
川上敬太郎・しゅふJOB総研所長の
言葉として

「妻と夫の間には家事・育児への取り組みに対する認識ギャップがかなりある」と指摘する。

と取り上げています。

♪男と女の間には深くて黒い河がある

と、歌を持ち出すまでもなく

男女に限らず隔たりはあります。

ダイバーシティや多様性という言葉
が知られるようになりましたが

違いを受け入れるだけでなく
違いを積極的に活かすことが
もはや求められています。

勿論、上司と部下
経営者と社員も
同様です。

まずは、

互いの行動がどう相手に
映っているか

意見を出し合い

ギャップを認めることです。

そこからしか、
相互理解を深めて
いくことはできません。

意見を出し合うなかで
気づきがあり

行動が変わっていく
というものです。

ギャップは、

まずは恐れず、
直視することです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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