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社長が作る就業規則マニュアル
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中小企業に人事制度はいらない、というのは間違いです。
良い人材には定着してもらい、平均的な能力の人材には能力を上げてもらい、より良い組織風土の形成こそが企業の成長につながります。
この組織風土を形成するために人事制度、評価制度が必要です。
しかし、組織風土を形成し、社員を育成するためには、社員に会社の秩序(ルール)を明確にして、社員の権利とともに義務を明示することが大事です。
あなたの会社には、自社の状況にあった就業規則がありますか?
企業の成長のために、まずは就業規則の強化から始めましょう。
就業規則は自社オリジナルを作成するのがベストです。 ただ、いきなり何もないところから作成するのは難しいのも事実です。 そこで、厚生労働省の就業規則の「ひな型」をベースに、就業規則を初めて社長が作るときの規程と、チェックポイントをまとめた小冊子(全54ページ)を作成しました。
裁判員休暇制度はもちろん平成21年8月現在の法改正事項(育児・介護休業法、労働基準法)にも言及しています。 これを基にして、「あなたの会社で使える就業規則」を作成してください。
小冊子の構成は就業規則本文に
■章ごとの作成時チェックポイント
■条文ごとの留意事項と追加の条文例
(条文よりもチェックポイントと留意事項が重要です!)
就業規則=法律ではありません。
就業規則に書かれていることは法律を遵守したうえで会社のルールが書かれていなければなりません。
この小冊子に会社のルールを盛り込んで、独自の就業規則をご作成ください。
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