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ようこそ、特定社会保険労務士の鈴木早苗です。 弊所のホームページをご覧いただきありがとうございます。 経済状況が現在のように予断を許さない状況であろうとなかろうと小規模、中小企業は 外部要因によっていつも倒産というリスクと背中合わせです。 そう実感するのは、世の中がバブルを迎えるほんの少し前に私の父の会社が倒産という 状況に追い込まれたからです。 もう少しがんばっていれば、会社は生き残れていたのかもしれないという無念は、 病で父が亡くなった今も私の中にあります。 経営者の仕事は何かと問われれば「会社をつぶさないこと」だと私は考えます。 会社をつぶすことは、経営者の最大の罪です。 経営者は常に危機感を持って貪欲に前を向いて進み続ける精神と 最悪の状況を想定した危機感を持っていなければなりません。 私は、家族として傍にいながら何もできなかった後悔から、25歳で初めて会社勤めに出てから、 選ぶべくしてなった秘書として働くかたわら、社会保険労務士の資格を取得しました。 幾人かの経営者に仕えるなかで、会社は「とりあえずつぶれない」という消耗戦に巻き込まれるのでなく 勝ち残るための布石をいくつ打てるかが大事なんだと学びました。 私には何が出来るだろう。 どんな外部要因による逆風が吹いても、それを好機に変えられる会社は、必ず来る好機のために 会社の内部要因を充実させて利益を生み出すしくみを作っている会社です。 “利益を上げることが目的ではない。 社員が安心して最大限の力を発揮して幸せを感じてほしい そのために会社は利益を上げるのだ。” これは賢明な経営者なら誰しもが願うことです。 私は、経営者の想いを、人材マネジメントの側から形にして支えます。 「人材マネジメント」とは 会社が業績を伸ばし、経営の目的を達成するための人材を生かし切ること。 社員の持てる力を最大限に発揮して、会社における自己の目的を達成すること。 経営と同様、奇策はありません。 会社を長続きさせるためには、真っ当でなければなりません。 だから難しいのですよね。 会社のルールを整え、成長したい社員が成長できる制度設計をして 社員を巻き込んで日々改善を繰り返すことのみです。 社会保険労務士として当然の技術(知識、情報)は他の社会保険労務士と大差ないでしょう。 私は「会社はつぶしてはならない」という当然だけど一番難しいことの実現をあきらめません。 あなたが望むなら、私は技術を知恵に進化(深化)させて会社の未来のために一緒に1歩を踏み出しましょう。